地元のお祭りで
毎年顔を合わせるかたが
実は葬儀社で勤務されておられました。
その方にお会いしたので
お話をしました。
昔よく聞いたのが
「葬儀を担当した人の対応が良くなく、
自分の時にそんな嫌な思いを
子供たちにさせたくない」
というもの。
葬儀をするのが当たり前の時代、
葬儀社で嫌な思いをした人は
決して少なくありません。
今は葬儀社で働く人の
様々な資格が存在します。
葬祭ディレクター技能審査
厚生労働省から認定を受けた国家資格
遺体衛生保全士
遺体に対して衛生処理や腐敗処理を行い
公衆衛生面でも安全を確保する役割
グリーフケア士
人生の様々な節目において悲観や喪失を理解し、
ケアを実現する専門職
仏教葬祭アドバイザー
日本仏教の葬儀を正しくご提案できる証明資格
日本仏教を一般の人が理解できるよう
「日本仏教検定」も開催
こういう資格を持っている方は
正しい知識を持ったうえで
お仕事をされておられるわけですから
少なくても嫌な思いをすることは
すくなくなる可能性があります。
各検定や資格は
保持者の名前や人数などが
ホームページなどに記載されていることが殆どですので
葬儀社を決める際の参考にしてみてください。
また、ご自身が良いと思った葬儀社を
先に決めておくことは
何よりご家族様の苦労を
取り除いてあげられます。
事前に予約または、せめて
「ここで葬儀をあげたい」
というのをエンディングノートに